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株式会社 小柳津建設
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  マクサム工法
シラン系コンクリート改質剤マクサムE-1000
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高浸透性・無溶剤・高濃度シラン系含浸剤    MAXAM E-1000
無添加・無溶剤マクサムE-1000シラン系含浸剤は、現在あるアルキル・アルコキシシラン系剤の中でもハイグレードとされるシランの含浸剤で、

シラン成分100%で構成される高濃度、高浸透性の性能を有し、コンクリート劣化防止・劣化進行抑制にきわめて有効に作用します。
【特長】
● 社団法人土木学会「表面含浸工法共通試験」において、劣化抑制に要求される可能性の評価項目でAグレード(最高グレード)に該当。
● 無添加・無溶剤、100%高性能シラン。
● 無添加・無溶剤の為、浸透性が高い。
● 高性能シランの為、含浸したシランの結合が高い。
● 浸透性が高い為、有効成分であるシランの含浸層が厚く、耐久性が高い。
● 浸透性が高い為、有効成分の含浸量が減少せず、1日の作業性が高いので作業費のコストパフォーマンスと作業日数の短縮が可能となる。
土木学会 性能評価一覧表
試験項目 シラン系表面含浸剤評価基準 マクサムE-1000評価
外観 変化の無いこと 変化無し
浸透深さ 3mm以上(A) 6~10mm
透水抑制率 80%以上(A) 89~97%(グレードA
吸水強制率 80%以上(A) 83~95%(グレードA
塩化イオン浸透抑制率 80%以上(A) 84~92%(グレードA
透湿比 80%以上(A) 82~85%(グレードA
中性化抑制率 30%以上(A) 31~33%(グレードA
試験方法:土木学会 JSCEK571-2005に準拠
1.国土交通省NETIS(新技術情報提供システム)マクサム表面改質工法 登録NO.QS-040013-A
2.首都高速株式会社 新技術登録 橋梁 マクサム工法(改)

藤枝市 ボックスカルバート地覆部 試験施工
   (MAXAM E-1000 施工)  平成23年2月1日 塗布


マクサムE-1000は、塗布後ジワジワと日数を経てコンクリート内部に浸透し吸水防止効果を高めていきます。

下記の塗布後3日目と塗布後9日目の水掛け試験での吸水防止効果をご覧ください。


平成23年1月27日

着手前


平成23年1月27日

高圧洗浄



平成23年1月27日

高圧洗浄完了



平成23年1月27日 

 高圧洗浄完了



平成23年2月1日 

マクサムE-1000

1回目塗布状況



平成23年2月1日 

マクサムE-1000

1回目塗布完了 乾燥



平成23年2月1日 

マクサムE-1000

2回目塗布状況



平成23年2月1日 

マクサムE-1000

2回目塗布完了 乾燥



平成23年2月4日 

塗布
3日後、水掛け試験

一部吸水防止効果無し


平成23年2月5日 

塗布
4日後、水掛け試験

一部吸水防止効果無し


平成23年2月7日 

塗布
6日後、水掛け試験

一部吸水防止効果無し


平成23年2月9日 

塗布
8日後、降雨時

ほぼ吸水防止効果あり


平成23年2月10日 

塗布
9日後、水掛け試験

吸水防止効果あり




平成23年2月16日 

塗布
15日後、水掛け試験

吸水防止効果あり



平成23年2月9日 

塗布
8日後、降雨時

ほぼ吸水防止効果あり


平成23年2月28日 

塗布
27日後、降雨時

吸水防止効果あり


コンクリート供試体による浸透深さ測定試験

浸透深さ約6mm
マクサムE-1000

塗布完了
コンクリート供試体コア採取 コンクリート供試体コア採取
コンクリート供試体コア

水掛け試験

目視にて吸水防止効果浸透深さ測定


約6mmの浸透深さ

コンクリート二次製品(U字溝蓋)による浸透深さ試験

浸透深さ約8mm
マクサムE-1000

塗布完了
マクサムE-1000

塗布状況
コンクリート二次製品切断

コンクリート二次製品

水掛け試験

目視にて吸水防止効果浸透深さ測定


約8mmの浸透深さ


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